聞くことが主軸の「大人の対話力」を習得する

当社では、これからの時代に必要とされる、聞くことが主軸の「大人の対話力」を習得するための教育・研修サービスを提供しています。 

 

対話力とは、「会話によって合意を形成する能力」のことを言います。「大人の対話力」を身につけると、周囲の人が協力的に動いてくれるようになります。組織的に共有すると、全体の生産性を高めることができます。

 

当初は、経営者、上級管理職などを対象にした内容でしたが、「もっと若いうちに、こうした概念を学びたかった」「組織の共通概念にしたい」という声が多かったため、若手からベテランの方まで無理なく学べるように工夫して、現在の形になりました。

 

以下の図にあるように、対話には「何を話す?」「どう話す?」「何を聞く?」「どう聞く?」という4つの要素があります。この中で「どう聞く?」という部分に「大きな穴」があります。この「大きな穴」を埋めて、4つの要素を連結し、グルグルと回せるようにすることで、対話力を強化するのが当社が行っている教育・研修サービスです。

 ①何を話す? ⇒ 会社案内・商品案内などの資料を作成する

 ②どう話す? ⇒ ロールプレイ・プレゼンの練習などを行う

 ③何を聞く? ⇒ 質問票・チェックシートなどを作成する

 ④どう聞く? ⇒  ??? 何もやっていない(大きな穴)

 

  難しい専門用語や感覚的な表現を一切使わず、平易な言葉だけで、

  ロジカルかつ体系的に教授するコンテンツを保有しています。

 

これからの時代は「聞くこと」「相手を理解すること」が大切

これまでのような人口急増社会では、「話すこと」「相手に伝えること」が重要とされてきました。しかし、今後は右図のように日本の人口は急減していきます。さらに、社会は多様化しつつあります。こうした状況においては、「聞くこと」「相手を理解すること」が重要とされるようになります。

●人口急増・画一的社会 ⇒ 「話すこと」「相手に伝えること」が重要

 ・大声で、大勢に、営業トーク、プレゼン。誰にでも「同じモノ」を提供。

 ・大勢のメンバーを「同じ方向に動かしていく」マネジメントスタイル。

●人口急減・多様化社会 ⇒ 「聞くこと」「相手を理解すること」が重要

 ・関係性を構築し、状況・課題を把握。個別に「ソリューション」を提供。

 ・少数のメンバーに「主体的に動いてもらう」マネジメントスタイル。

  

 

  ベテランでも(ベテランほど)、できていないのが「聞くこと」です。

  新卒クラス~60代の経営者まで、無理なく教育することができます。

 

 

当社へのご連絡、お問い合わせは、連絡フォームをご利用ください。

 

公開セミナー・公開講座

どなたでも参加できる公開セミナー公開講座を開催しています。

 

2017年8月開催

●公開セミナー

  聞くことが主軸の

   「大人の対話力」とは何か

  ⇒8/2(水)15:00~17:00

 

●公開講座

  サポーティブリスニング

  ⇒8/7(月)9:30~18:30

 

●公開講座

  ストーリーシェアリング

  ⇒8/21(月)9:30~18:30

 

 

2017年10月開催

●公開セミナー

  聞くことが主軸の

   「大人の対話力」とは何か

  ⇒10/17(火)15:00~17:00

 

●公開講座

  サポーティブリスニング

  ⇒10/4(水)9:30~18:30

 

●公開講座

  ストーリーシェアリング

  ⇒10/11(水)9:30~18:30