事業内容


クロスロード株式会社は 業務効率を最大化するコミュニケーションスキルについて研究し その成果をどなたでも学べる研修にして提供しています。

多様化・複雑化・グローバル化が進む現代は、立場や考え方が異なる相手と理解し合うタフなコミュニケーションが求められます。また、働き方改革などで長時間労働が制限されることから、効率的なコミュニケーションも求められています。当社では、そうした状況を踏まえて、現代のビジネスパーソンに必要とされるコミュニケーションスキルを整理・体系化して、研修パッケージとして提供しています。

 

ポイントは「聞くこと・相手を理解すること」から始めることです。

コミュニケーションの目的は「合意の形成」です。短時間で 顧客・上司・部下・同僚と合意が形成できれば、業務効率を最大化することができます。その際に、多くの人は「話すこと・伝えること」ばかり考えていて、「聞くこと・相手を理解すること」を疎かにしており、そのためのスキルも磨いていません。ここに盲点があります。逆に言うと、聞く力には「伸びしろがある」ため、比較的容易に研修で伸ばすことができ、具体的な成果が得られやすいのです。そのため、当社では聞く力の育成にフォーカスして研究を重ねています。 

 

当社の研修を学ぶことにより、以下のようなメリットが得られます。

当社の研修は、たんなる傾聴の研修ではありません。ビジネスで必要な、「聞くべきこと・聞きたいことにエッジを立てて聞くスキル」を習得します。研修で学んだことを活かすと、相手の状況や課題がきちんと把握できるようになります。すなわち、「的(まと)が把握できる」わけです。さらに、相手としては「自分のことをよく理解してくれた!」と実感するので、提案や指導を心待ちにするようになります。すなわち、「地ならしができる」わけです。そのため、合意が形成されやすくなり、「一回の商談で話がまとまる」「簡潔な指示で部下が動く」「必要以上のことをやらなくて済む」などのメリットを得ることができます。


     経営者向け講演の様子

           公開講座の様子

 年齢や職務内容に関係なく、どなたでも学べる内容です。


2015年から中国でもサービスを提供し、高い評価をいただいています。

中国での研修の様子。論理的・普遍的で、人種・文化に関係なく学べる内容になっています。


研修開発の理念

①どなたでも学べるものであること

論理的・体系的・普遍的な内容で、年齢・性別・職業・国籍・文化を問わず、「どなたでも学べるものであること」を意識して研修を開発しています。

 

②具体的な成果が得られるものであること

コミュニケーションスキルを伸ばすのは、あくまでも手段です。「現実のビジネスにおいて、具体的な成果が得られるものであること」を意識して研修を開発しています。

 

③希望と勇気が湧いてくるものであること

「コミュニケーションスキルの可能性」と「自らの伸びしろ」に気づき、成長意欲が高まることで、「希望と勇気が湧いてくるものであること」を意識して研修を開発しています。


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