講演:相手を無理なく「大人の対話力」とは

ほんの少し「聞くこと」に注力するだけで、対話力が大きく伸びることがわかります。

希望と勇気が湧いてくるセミナーです。

 

柔道では、技をかける前に「くずし」を行います。「くずし」とは、相手の重心をわずかにずらすことです。重心がずれたところに、すかさず技をかけることによって、大きな力を使わずに相手を倒すことができます。逆に言うと、よほど両者の腕力に違いがない限り「くずし」をしないで相手を倒すことはできません。そのため、柔道の試合では、ほとんどの時間が「技をかけること」ではなく、「相手の体をくずすこと」に費やされています。

 

同じように、ビジネスで人を動かそうとして、「相手を理解しないまま、説得や提案ばかりに力を入れる」というのは、腕力だけで相手を倒そうとしているようなもので、実は無理があるのです。相手を無理なく動かすためには、もっと「相手の体をくずすこと=相手を理解すること」に注力する必要があります。これが、「大人の対話力」の考え方です。

 

 

⇒では、どのようにすればよいのでしょうか? セミナーで、そのことをお話しします。

内容

「サポーティブリスニング」の研修テキスト(抜粋)を用いて、相手を無理なく動かす「大人の対話力」とはどのようなものかについて考察するとともに、具体的にどう聞けばよいのかについて、詳しく解説いたします。

 

ノウハウやテクニックもご紹介しますが、聞くことについての考察を通して、「自分のあり方」や、「営業やマネジメントのあり方」について考える題材を提供することを主たる目的としています。

そのため、経営陣や管理職の方々を対象にしていますが、問題意識の高いビジネスパーソンの方々であれば、どなたでも歓迎いたします。

 

⇒いかに現在の企業とビジネスパーソンが「聞くこと」を疎かにしているか。その現状を認識する。

⇒「ビジネスでメリットを得るための聞き方」とはどのようなものか。その全体像やセオリーを

 体系的に理解する。

 

講師紹介

辻口寛一プロフィール 1965年東京都出身 立教大学文学部心理学科卒 

クロスロード株式会社 代表取締役 コミュニケーション・コンサルタント

日本旅行、リクルート、大和証券グループを経て独立。長年にわたって「聞く力」について研究を続け、「サポーティブリスニング」「ストーリーシェアリング」という概念を提唱している。2015年からは中国でも活動を行っており、クライアント企業の商談決定率を30%⇒70%に向上させるなど顕著な成果を出している。


公開講座開催日程

どなたでも参加できる公開講座を

東京(永田町)上海(徐家汇)で定期的に開催しています。

 

2017年9月開催(上海)

●講演:相手を無理なく動かす

   「大人の対話力」とは

  ⇒9/11(月)15:00~17:00

 

●研修:サポーティブリスニング

  ⇒9/13(水)9:30~18:30

 

 

2017年10月開催(東京)

●講演:相手を無理なく動かす

   「大人の対話力」とは

  ⇒10/17(火)15:00~17:00

 

●研修:サポーティブリスニング

  ⇒10/4(水)9:30~18:30

 

●研修:ストーリーシェアリング

  ⇒10/11(水)9:30~18:30

 

「サポーティブリスニング」

「ストーリーシェアリング」は

クロスロード(株)の登録商標です。