vol.370 => 上達の三条件は、素直で真面目でどん欲であること・・・

□■□■---------------------------2016.8.8----□■□■

     「対話上手」になるコツは、「話す力」よりも「聞く力」を伸ばすこと!

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     今回の記事 :厳しい交渉やクレーム対応も「聞き方次第」

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クロスロードの辻口です。

 

今日は、

 

      上達の三条件は、素直で真面目でどん欲であること・・・

 

というお話です。

 

 

サポーティブリスニングの研修は、若手からベテランまで幅広く受講できます。

 

若手の人たちは、「素直」で「真面目」です。

 

ヘンにひねくれた解釈をせず、きちんと努力しようとする。

 

一方、ベテランの人たちは、「どん欲」です。

 

ちょっと言い換えると、スケベ心があります(笑)。

 

「この内容を活かして、具体的なメリットを得よう」という気持ちが強い。

 

私は、この「スケベ心」って大切だと思っています。

 

モチベーションの源ですからね。

 

あえて、スケベと言っているのは、仕事だけでなくプライベートでもメリットを得ようと

する場合が含まれているからです。

 

スケベと言っても、そんなイヤラシイ意味ばかりではないんですよ。

 

「最近、娘との会話がうまく続かないから、これで少し話ができるかな」

 

「最近、親孝行していないから、お盆に帰省した時に母親の話を聞いてやろうかな」

 

こういうのも、スケベ心です。

 

こういうスケベ心があるからこそ、学ぼうとするし、日常的に使うことを意識する。

 

それでいいんです。

 

 

若い人を教育する時に、「素直であれ、真面目であれ」と言いますよね。

 

でも「どん欲であれ」って、あまり言わない気がします。

 

もっと、どん欲であっていいと思うんですよね。スケベでいいんです。

 

 

これ、個人だけでなく、企業も同じかもしませんね。

 

「素直で真面目でどん欲な会社」が伸びていくように思います。

 

特にベンチャーは、この三条件が絶対に必要です。

 

昔のリクルートは、「素直で真面目でどん欲」の典型だったように思います。

 

どん欲なだけのベンチャー企業は、一時的に急成長しても、続かないんですよね。

 

もちろん、「素直で真面目」なだけでは、伸びることができない。

 

 

え? クロスロードはどうなのかって? 

 

「素直で真面目」なだけだから、やっぱり伸びないんですよ・・・(^^;

 

 

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