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サポーティブリスニング®


相手の話をサポーティブに聞いてあげて、良き理解者になることで、スムーズに合意を形成する対話法を学ぶ研修です。

●ベーシックコース、アドバンストコース があり、まずはベーシックコースを学んでいただきます。

研修の位置づけ


①サポーティブリスニング ベーシックコース

●顧客の課題や、部下の状況・本音などを聞き出し、それを踏まえて的を射た提案や指導ができるようになる。たんなる「傾聴」ではなく、話しやすいように相手をサポートしながら、詳しい話や深い話を聞いていく、聞くことに関する総合的な技術が習得できます。

★当社の研修体系の土台を構築している研修であり、たいへん完成度が高く、このコースを受講するだけで高い効果が得られます。

●一回あたりの適正受講者数は12~36名です。受講者が16名以上集まれば企業内研修提供を承ります。

●当社主催の公開講座で、実際に受講することができます。⇒公開講座のご案内はこちら

●価格は、一人38,000円(日本) 2,500元(中国)です。(いずれも税別)

 

1.はじめに

   ①研修の目的

   ②研修の位置づけ

   ②相手を無理なく動かす「大人の対話力」を身につけよう

 

2.全体像の理解

   ①サポーティブリスニングとは何か?

   ②詳しい話、深い話を聞いていくために

   ③全体像の理解

 

3.サポーティブに話を聞くために必要な項目の理解

   ①基本的な配慮をする 

   ②興味・関心・問題意識をもつ 

   ③相手の頭の中を想像しながら質問する

   ④ゆったりと話につき合ってあげる

   ⑤相手の立場になって親身に話を聞く

   ⑥考えを深めるための題材を提供する

 

4.フレームと具体的なノウハウの理解

   「カラオケで、自分が聞きたい歌を相手に大いに歌ってもらう」というイメージで、

   話を聞くプロセスをフレーム化。それに沿って具体的なノウハウを理解する。

   ①話しやすい雰囲気を作る ⇒ 歌いやすい雰囲気を作る

   ②聞きたいことの主旨を問いかける ⇒ 歌って欲しい曲をリクエストする

   ③話し出しやすい質問から始める ⇒ 歌い出しやすいようにイントロを流す

   ④聞きたいことを、どんどん話させる ⇒ 調子をとりながらどんどん歌わせる

   ⑤相手の立場になって親身に話を聞きながら、会話を活性化させるための

    題材を提供する ⇒ 自分も一緒に盛り上がり、サビは一緒に熱唱する

   ⑥しゃべり過ぎたと後悔させないようにする ⇒ アフターフォローする

 

5.演習

   ①「相手の話したいこと」を汲み取りながら聞いていく

   ②「自分の聞きたいこと」を掘り下げながら聞いていく

 

6.活用について

   ①研修で学んだことの総括 

   ②効果を上げるために受講後に取り組むべきこと

   ③ステップアップについて

 

7.最後に

   ●「良き理解者」になるために本当に大切なのは、ノウハウやテクニックではなく、

    「誠実に、相手を思いやり、よく理解しようと努めること」であることを強調して終了

 


②サポーティブリスニング アドバンストコース

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