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受講者の声


当社の研修は、幅広い層のビジネスパーソンの方々や、学生の皆さんにご受講いただいており、高い評価を得ています。また、2015年から中国でも研修が提供され、現地で働く方々にもご評価いただいております。

そのごく一部ですが、受講者の方々のお声をご紹介させていただきます。ご所属等は取材当時のものです


山本典子様 東芝インフラシステムズ株式会社 セキュリティ・自動化システム事業部

部門の教育を担当している関係で、サポーティブリスニングを社内教育で3回ほど受講し、また自主的にストーリーシェアリングの公開講座に参加しました。サポーティブリスニングを初めて受講した時、「会話とは、相手が話したことをそのまま聞けば良いわけではなく、受け取る自分自身が何らかの反応をすることで、それに対して相手がまた話をしてくれるといった『やり取り』で成り立っているのだ」という、そんな当たり前のことに気がついて、ストンと腑に落ちました。

これまで繰り返し受講していますが、そのたびに新しい気づきがあって、それがモチベーションにつながっています。まだまだ失敗も多いのですが、自分の考えをまとめるために能動的に聞くことを覚えましたので、次は話す相手に「有益だった」と感じてもらいたいと思っています。話し相手と合意を得るということは、仕事でもプライベートでも案外難しいものです。きちんと聞くためには準備も必要ですしね。でも「説得する」のではなく、「合意を得る」という考え方をすると、ストレスも減りますし、衝突も起きにくくなります。ビジネスにはもちろんですが、一つ上のコミュニケーションを築くという意味で、幅広い方に受講をお勧めしたいと思います。



藤本高司様 菱洋エレクトロ株式会社 半導体・デバイス事業本部

数年前に上海でサポーティブリスニング ベーシックコースを受講しました。受講前は、聞くことは常日頃から行っているし簡単だろうと思っていたのですが、演習を進めていくうちに「いかに自分は聞くという行為の本質を捉えていなかったのか」がわかって衝撃的でした。ロジカルで体系的な内容なので、教わった内容を自分なりにきちんと組み立てて実践すると想像した通りの結果が得られ、ビジネスでもプライベートでも大いに役立っています。また2018年に日本に帰任し、東京でストーリーシェアリング ベーシックコースを受講しました。このコースは、「良き相談相手になる聞き方を学ぶ」ということで、他の受講者の方々から実際に相談を受ける演習を行います。演習で私にご相談いただいた方は、そこでまとまった内容を後で具体的に実践されたそうで、「上手くいきましたよ」というご報告のメールまでいただいて感激しました。「自分の考えを押し付けるのではなく、聞くことで相手に考えさせて自主的に動いてもらう」という方法は、こちらとしてはスッキリしないのですが、そのほうが相手にとって有難いし結果にもつながりやすいようです。ストーリーシェアリングはまだ自由自在に使いこなせるレベルには至っていませんが、今後いろいろな場面で実践し、経験値をたくさん積んで、周囲の人たちの良き相談相手になりたいと思っています。



齋藤麻梨奈様 越谷ゴルフクラブ

サポーティブリスニング、ストーリーシェアリングともに受講いたしました。講座を受けて、今迄いかに漠然としか聴いてこなかったかを痛感しましたし、初めて「聴くとはどういうことか」がわかったような気がします。講座では、講義後に実践演習を行いましたが頭で理解はしているものの、実践となるとなかなか思うように出来ません。「出来そうなのに、出来ない…」ともどかしい思いでしたが、最後のほうで少しずつコツがつかめてきました。大学を卒業したばかりの私にとって、両講座を受講するのはチャレンジングでしたが、これからもしっかりと意識し続けて、聴く力を養っていきたいと思います。



宮川えりか様 立教大学大学院

サポーティブリスニングを受講して、「聞く力」はコミュニケーションにおいて非常に重要な力だと改めて感じました。日頃、自分では聞くことが得意だと思っていましたが、実際にはただ聞いているだけで、相手の考えを汲み取ったり、掘り下げることに意識を向けていなかったことに気づかされました。講習では、ただ講義を聞くだけでなく、その後のグループワークで実践的に学べたことが非常に良かったです。グループワークを通して、最初は全くできませんでしたが、フィードバックを元に短時間でも少しずつ上達できたので、楽しかったです。またそのような経験を講習中にしたからこそ、何回もやっていくうちに鍛えることができるスキルだと実感することができました。プライベートや研究など様々な場面で役立つスキルですので、学んだことを使いこなせるよう日頃の会話から意識して活用していきたいと思います。



米倉達哉様 シェルパワークス株式会社 代表取締役社長 

私は営業コンサルティング事業を営んでいます。常々お客様に、「営業で重要なのは  “相手のイメージと同じ絵を描ける” ようになることですよ」とお伝えしていますが、実際にはそう簡単にいかないのが営業の難しいところです。

「サポーティブリスニング」「ストーリーシェリング」は、この難易度の高い”同じ絵を描く” プロセスに対して、明確な方向性を示してくれる研修です。「わかっちゃいるけどできないこと を できるようにする工夫」が随所に盛り込まれていて、営業コンサルティング事業を営む私自身が受講しても実に多くの気づきを得ることができました。ビジネスのみならずプライベートでも有効なこの研修を、皆様にも是非お勧めしたいと思います。



加藤京子様 H・Rサポート代表(社会保険労務士事務所) 

サポーティブリスニング、ストーリーシェアリングともに受講しました。シェアリングは何度か受講しているのですが、受講時の自分の状態(携わっている業務や保有能力)によって吸収の度合いが全く異なることに驚きました。相手の話をじっくり「聴き」、そして丁寧に「訊く」。けっして「情報収集に陥ってはいけない」等。「頭で容易に分かること」と「実際にできること」は全く異なります。私は研修業務の一環としてアセスメントを行っていますが、その際に実施される「部下指導」等の面談演習では、上記の違いを明確にすることの大切さを目の当たりにします。本講座で学んだアプローチは大変有益であり、また折を見て受講したいと考えています。



佐々木潤様 アサヒ飲料株式会社 市場開発部 法人グループ 部長 

長年営業をしていますが、聞くことについて学んだのは初めてで、多くの学びと気付きが得られる研修でした。実際に、受講してから、取引先の方との対話がスムーズになり、聞き出せる情報の質・量ともに大きく向上しました。聞く力を強化すると、初対面の方でもまったく苦にならなくなりましたね。相手が日本人でも外国人でも関係なく活用できる内容なのも素晴らしいと思います。



村田遥様 早文舎中国語教室 代表

研修を受講して、聞くことについてこれまで漠然としていたその必要性と実行方法について体系的に学ぶことができました。中国語学習をサポートするという仕事柄、まず最初に受講生の方々にカウンセリングを行っています。カウンセリングはヒアリングとアドバイスの二つの側面から成り立ちますが、ヒアリングがうまくいかないとその後の学習アドバイスも的を外したものになってしまいます。クロスロードさんの研修の非常に良いところは、相手の目線になって聞くことだけでなく、そこから自分の導き出したい答えを相手が不快にならないかたちで引き出せるという点です。ビジネスライクにならずに、自然に合意しながら進めていけるので、仕事だけでなくチームとのコミュニケーションにも非常に役立っています。 



林達彦様 住友重機械工業株式会社 資材部

一般に、調達業務に携わる者は、サプライヤーに対してこちらの主張を押し付けるような話をしがちですが、そうしたやり方には自ずから限界があります。講座で学んだ内容を活かして、相手の状況をしっかりと把握したり、双方が望ましいイメージを共有したりするような対話ができるようになれば、可能性がもっと拡がると思います。50代の私が受講しても、自分の仕事の進め方にまだまだ改善の余地があることを思い知らされました。



小野一宏様 株式会社アサツーディ・ケイ 中国Data Insight Center室 

私は、企業の広告/広報/マーケティングを支援する代理店でキャリアを積んできました。相手の関心がある分野を把握して、相手に刺さるメッセージで伝える。この肝は相手が何を求めているか、を理解することです。その要諦となるのが「聞くこと」です。実は、「自分が何を求めているのか」を明確に理解していることは稀です。それをサポーティブリスニング・ストーリーシェアリングを使って言語化してあげる。この濃密なプロセスを相手と共有すると、驚くほどのスピードで信頼関係を築けます。それを常々実感しています。私はタバコを吸いませんが、タバコ部屋に行くのと同じようにクライアントの本音を引き出すことができるようになりました。

また、仕事はもちろんプライベートでもその効果を実感しています。私はサポーティブリスニングのおかげで独身から卒業できました。結婚して、娘も産まれ、素晴らしい家庭を持てたのも研修のおかげです。今は、辻口さんが教えてくれた「家庭円満の合言葉」を忠実に守っております。



石塚祐美様 公認会計士・税理士

私は日頃から相手の話をよく聞くほうでしたが、どちらかというと「聞かされているだけ」で、「目的をもって能動的主体的に話を聞く」ということができていませんでした。そこで、サポーティブリスニングを学んだわけですが、実際にとても有効な概念だと思いましたし、継続的に身に着けて強化していきたいと思える内容でした。学んだことを自分なりにアレンジして、いつでも活用できるようにしていきたいですね。



黒田哲二様 UDS株式会社 事業企画部 執行役員

以前、辻口社長にコーチングをしていただいたことがありました。これがきっかけで、経営に関する大きな気付きが得られたのですが、サポーティブリスニング、ストーリーシェアリングを受講してみてその「聞くことによって、相手に気付きを与える仕組み」がよく理解できました。これからマネジメントに携わるのにあたって、有力なツールが得られたように思います。



泉三紀夫様 株式会社トライマックス 代表取締役 

「聞くことなんて簡単じゃないか、誰だってできるさ」 こう考えている人、多いのではないでしょうか。実は、私もその一人でした。研修を受けるまで、聞くことの難しさや、奥深さについて、まったく気がついていませんでした。クロスロードの研修は、講義やワークがよく工夫されていて、自分がいかにできていないかに、きちんと気づかされます。さらに、どうすればよいのかがシンプルでわかりやすい!! そして、明日からすぐに使えるところが、またいいですね。実践ですぐ活かせる、費用対効果の高い研修だと思います。



計良昌幸様 ファーストピース株式会社 代表取締役

サポーティブリスニング、ストーリーシェアリングともに受講しました。私のキャリアは営業中心で、これまで「話すこと」に注力してきましたが、辻口社長と出会ってから「聞くこと」の大切さを身に沁みて理解しました。聞くという行為には、相手の考えを整理してやる気にさせたり、潜在能力を引き出すチカラがあります。ここで学んだ考え方やスキルを使いこなせば、ビジネスでもプライベートでも良い効果が得られるので、人生がより豊かなものになると思います。これからの自分が楽しみです。辻口社長には、大きな気付きをいただき、まことに感謝しております。習熟することが大切なので、これからもくり返し受講を重ねていきたいですね。



辻本祐介様 株式会社ワンブロック 代表取締役

受講前は半信半疑でしたが、講義を受けてみると目から鱗。当時の私は企画提案型の営業をしていましたが、次の日からさっそく実行しました。一番の変化は、聞く力を強化したことによってクライアントの話を聴くのが楽しくなったことです。話を聴くと、それだけで喜ばれます。そして、話を聞き出すことでリクエストがよく分かり、企画提案内容も良くなり、受注につながりやすくなります。社会人になって最も結果につながった研修だと思います。有難う御座いました。



丸子信幸様 上海安永精密切割機有限公司 董事長兼総経理 

クロスロードの研修を受講してから、人と対話する時に、相手が何を話したいのか?何を伝えたいのか?どうすれば本音が聞けるのか?を常に意識して話を聞くようになりました。

これまでは、自分が話したいことを相手にどうやって上手く伝えるか?に力点を置いて対話していました。しかし、これでは自分が一方的に話していることが多く、相手(特に年下の部下)の言いたいこと、伝えたいことを汲み取ってあげる時間が少なく、相手のフラストレーションが溜まるだけで、本当のコミュニケーションをとっていなかったのではと反省しています。

私くらいの年齢(54歳)になると、年下の相手は聞き役になってしまう場面が多く、こちらから「サポーティブに聞くこと」を意識して対話していかないと、話がどうしても押し付けがましく一方的になってしまう傾向があります。

中国での仕事上のコミュニケーションでも、これまでは一方的な指示、命令で終わってしまい、部下が何を考えているのか?を意識して確認していなかったケースが多く、結果的にミスを把握できずにやり直しが必要になることがしばしばで、非効率な場面が多かったと思います。今では、何か不明・不安なことはないか?を具体的に、ゆったりと、「聞く間」を設けてあげるようになり、おかげで仕事の品質が上がったと実感しています。

また、最近、社会人3年目(24歳)の息子が休暇で上海に来て一緒にバス旅行することになり、息子と話しているうちに、会社での出来事を私に話したい様子がうかがえました。そこで、さっそく研修で学んだ「相手の立場に立って、汲み取り、掘り下げていく」ことを実践してみました。すると、予想外に息子の近況を詳しく知ることができました。これまで息子はあまり仕事のことを話したがらないと思っていましたが、それは自分が勝手にそう思っていただけで、サポーティブに聞けば話してくれるのだと理解しました。これも研修を受講した成果だと感謝しております。



安田太郎様 ピープル・フォーカス・コンサルティング(上海)有限公司

董事・総経理

中国人クライアントと仕事の話をする時、ついつい事前に中国語で準備した内容を一方通行で話してしまう傾向がありました。サポーティブリスニングを学んでから、相手の見ている風景を肩を並べて一緒に見ることを心がけています。先日その甲斐あって、中国のグローバル企業のコンサルティング案件を獲得しました。これからも常に意識して対話していきたいと思います。



永井孝尚様 多摩大学大学院客員教授

ビジネスで、「聞くこと」はとても大切な行為なのに、意外とないがしろにされているように思います。

私自身も、サポーティブリスニングを学んでから、「聞くこと」に対してのマインドや動き方が大きく変わりました。



大倉修治様 株式会社ファイナンシャル・マネジメント 執行役員

研修を受講して、「聞くこと」に必要な考え方やノウハウを体系的に理解することができました。自分が活用している場面がリアルにイメージできるし、また実践的な演習をみっちり行うので、本当に対話力が強化できる有意義な研修だと思います。「聞く力を、どんどん活かしていきたい!」と思える内容でしたね。



谷口徹様 マネジメント・ブレーン株式会社 代表取締役

聞く力の強化・対話力の向上という、新しいことを学ぶとともに、たくさんの気付きが得られる、いい機会でしたね。今までの自分がやってきたことを省みるきっかけになりましたし、これからどうしていくのかということについても、数多くのヒントが得られました。学んだことを地道に実践して、自分のものにしていきたいですね。これからが楽しみで、なんだかワクワクしています。



竹森大晃様 アニス株式会社 代表取締役

私は普段から聞く力や対話力の強化に意識して取り組んでいます。「自然に話してもらおう、楽しくリラックスして話してもらおう」と思って会話していましたが、体系的に理論を学ぶと自分がこれまでやってきたことには自信が持てたし、やっていなかったことについて気付かされることも多くありました。このスキルは、プライベートでも仕事でも、そして一生使えるものですので、本当に価値のある内容だと思います。「ベーシック」は「易しい」ではなく「土台」です。「聞くことに関する土台」を確立できるのですから、正直言って学ぶ費用としては安いものだと思いますね。 



尾田梓様 日本プロジェクトソリューションズ株式会社 執行役員

私は元々、聞く力や対話力の強化というと、ついつい話し過ぎてしまう傾向があり、聞くことを苦手にしていました。それが、サポーティブリスニングを学んで、きちんとした理論と演習を積み重ねると、「ああ、こうすれば良いのか」という感覚をつかむことができました。相手が考えていることが把握できるのはビジネスに大変役立ちます。こうした経験が得られるのは本当に貴重ですし、有難いことだと思っています。



仲津定宏様 アントレラボコーポレーション 代表取締役

私は営業マン出身なので、聞く力や対話力の強化・向上には気を使っていました。サポーティブリスニングを学んでから、インプットとアウトプットがスムーズにつながって、具体的な提案に結びつきやすくなりました。営業には絶対に必要なスキルですね。学ぶ機会が持てて本当に良かったと思っています。周りの方々も同じように実感されている様子でしたね。 



秋田一徳様 UTホールディングス株式会社 執行役員

 受講して、「違う世界が見えた」という感じがしましたね。聞く力や対話力 の強化というとすぐ「話すこと」ばかり考えていましたが、「聞くこと」と いう視点に立ってみると、今までと風景が変わったような感じがしますね。 新しい可能性を感じることができて、すごくワクワクしています。仕事だけ でなく、プライベートでも役立つのがいいですね。



水野もも様 株式会社アクアビューティ代表取締役

私は聞くことが不得意で、これまではなかなか相手の意図を汲み取ることが出来ませんでした。サポーティブリスニングは、そのために必要な考え方やノウハウが体系的に理解できるので、素晴らしいと思います。実際の場面で聞く力を活用すると、相手が気持ちよく話してくれるし、そうすると相手は私の話を受け入れる体制ができているので、効果的に商談が進むようになりました。